『黒雲の下で卵をあたためる』の詳細情報

黒雲の下で卵をあたためる
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タイトル 黒雲の下で卵をあたためる
サブタイトル
著者 [著者区分]小池 昌代 [著・文・その他]
出版社 岩波書店 レーベル
本体価格
(予定)
920円 シリーズ 岩波現代文庫
ページ数 246p Cコード 0195
発売予定日 2019-12-15 ジャンル 一般/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784006023140 判型
内容紹介
誰もが見ていて,見えている日常から,覆いがはがされ,詩という新しい表現が詩人に訪れる瞬間.詩人は詩をどのように読み,文字を観て,何を感じるのか.美しい日本語で語られた,フィクションとも思われる豊かな経験.単行本に三篇を加え待望の文庫化.解説,片岡義男.
目次
鹿を追いかけて
道について
川辺の寝台
くぼみについて
彫像たち
花たちの誘惑
虎と生活
雑踏の音楽
日々のなかの聖性
川から来る風
水の悪意
蟬と日本語
樹木のある風景
杖をめぐって
黒雲の下で卵をあたためる
黒い瞳
沃川へ
連詩の時間
かたじけない
詩の不可侵性
きみとしろみ
ちーくーみーまー
蠅がうなるとき,そのときわたしは
縫い目と銀髪
家について
死者を食う蟹
背・背なか・背後
別 離


あとがき
岩波現代文庫版あとがき
解 説……………片岡義男
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