『クラクフのりゅう ~ポーランドの昔話 ~ 』の詳細情報

クラクフのりゅう
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タイトル クラクフのりゅう
サブタイトル ポーランドの昔話
著者 [著者区分]アンヴィル奈宝子 [著・文・その他]
出版社 偕成社 レーベル
本体価格
(予定)
1300円 シリーズ
ページ数 36p Cコード 8797
発売予定日 2020-05-23 ジャンル 児童/絵本/外国文学小説
ISBN 9784033485102 判型 A4変形
内容紹介
ポーランドの昔話の再話。昔ポーランドの首都だった(現在はワルシャワ)クラクフにある、ヴァヴェル城にまつわるお話で、観光ガイドさんは、お城の下にある大きな穴の説明をする時、このお話をします。このお城の地下に、いつのころからか住むようになったりゅうは、大きくなって、動物も人もまるのみしてしまい、ひとびとから怖れられていました。とうとう困った王さまは「恐ろしいりゅうを退治したものは、王女と結婚できる」というおふれをだしました。ところがたくさんの強そうな男達がかかっていっても、あまりの恐ろしさに逃げ出してくる始末。お城に住むかしこい靴職人のドゥラテフカが、智恵を絞って、りゅう退治にのりだします。おそろしいりゅうも、どこかユニークで、のびのびとしたイラストで描かれた昔話です。
目次
著者略歴(アンヴィル奈宝子)
1967年東京に生まれる。東京造形大学家具コース卒業。卒業後オーダーメイドの金属工房に入る。1996年より絵本の仕事を始める。
主な作品に、『お月さまよんで』(偕成社)、「ラスチョ」シリーズ(福音館書店)、『あむあむ・パーパとはるのえんそく』『ふぶきのあとで』『レミとシド』(ひかりのくに)『どうぶつうたえほん』(グランまま社)などがある。
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