『ぼくは気の小さいサメ次郎といいます』の詳細情報

ぼくは気の小さいサメ次郎といいます
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タイトル ぼくは気の小さいサメ次郎といいます
サブタイトル
著者 [著者区分]■岩佐めぐみ [著・文・その他]
■高畠 純 [イラスト]
出版社 偕成社 レーベル 偕成社おはなしポケット
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ
ページ数 120p Cコード 8393
発売予定日 2019-06-28 ジャンル 児童/全書・双書/日本文学、小説・物語
ISBN 9784035011309 判型 A5
内容紹介
2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』のドイツ語版が、2018年ドイツ児童文学賞を受賞。ある日たいくつなキリンが書いた手紙により地平線の向こうに新しい友だちができ、その輪が広がっていくというユニークなシリーズの5作目です。顔がこわいのでみんな逃げてしまって友達ができない、サメのサメ次郎が手紙を書きました。気ままに旅をするウミガメのカメ次郎から話を聞いた「コンブ林のプカプカさんへ」です。その手紙はプカプカに届いたのでしょうか? 知らない誰かに手紙を書く、それはその人を知ろうとする気持ちにつながります。返事がくるまでの時間も、さまざま想像をふくらませて楽しい時間です。「世界はひろいよ。あなたのこと、わかってくれる人、必ずいます。」作者のはじめの言葉です。
目次
はじめに
クジラ海のなかまたち 6
ためいきサメ次郎  8
引っ越しですか? 25
サメ次郎とカメ次郎 30
プカプカの返事 43
たすけたいのに 56
手紙だ 手紙だ! 63
民宿コンブ荘 77
はじめての手紙 84
クジラ先生にごあいさつ 94
うふふ…… 102
それから……? 108
著者略歴(岩佐めぐみ)
岩佐めぐみ
1958年、東京都に生まれる。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1986年まで同大学学科研究室に勤務する。作品は『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』(2018年ドイツ児童文学賞受賞)『わたしはクジラ岬にすむクジラといいます』などのクジラ海シリーズ、『バッファローおじさんのおくりもの』『カンガルーおばさんのおかいもの』などがある。ドイツで権威あるドイツ児童文学書を日本の作品が受賞するのは初めてで、話題となる。
著者略歴(高畠 純)
高畠 純
1948年、愛知県に生まれる。愛知教育大学美術科卒業。絵本『だれのじてんしゃ』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞。『オー・スッパ』で日本絵本賞受賞、『ふたりのナマケモノ』で講談社出版文化賞絵本賞受賞、他の絵本作品に『ピースランド』『おどります』『だじゃれどうぶつえん』、『わんわんわんわん』、挿絵作品も「白狐魔記」シリーズ『ギュレギュレ』、「モンスター・ホテル」シリーズなど多数ある。
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