『さらに、物語は迷いこむ』の詳細情報

さらに、物語は迷いこむ
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル さらに、物語は迷いこむ
サブタイトル
著者 [著者区分]■日本児童文学者協会 [編集]
■浅賀行雄 [イラスト]
出版社 偕成社 レーベル 物語は4つの顔をもつ
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ
ページ数 162p Cコード 8393
発売予定日 2020-02-05 ジャンル 児童/全書・双書/日本文学、小説・物語
ISBN 9784035398400 判型 46
内容紹介
ストーリーの展開を4つのタイプに分けて編集した作品集。本を読みたい気分は、その時々でちがうはず。各巻のタイトルを見てもわかるとおり、たとえば、おだやかな気持ちになりたいときは、『きっと、物語はよりそう』、ハッピーエンドのお話がしっくりこないときは、『さらに、物語は迷いこむ』というように、今までにない視点で本を選べる。短編集なので手に取りやすく、気軽に小説の面白さに触れられる。
目次
「カギはもってる」村上しいこ
「この教室を見つけた君へ」藤重ヒカル
「富士野町のケンちゃん」今井恭子
「静かな救急車」後藤みわこ
「終わりの来ない終わり」朝比奈あすか
「怪盗こころどろぼう」内田麟太郎
著者略歴(日本児童文学者協会)
日本児童文学者協会:子どもの本の作家、詩人、翻訳家、評論家などが集まっている全国的な団体。子どもの本についての講座や、雑誌の発行、作品募集を行っている。このシリーズは、協会所属の作家・研究者3名(津久井惠、服部千春、宮川健郎)が編集にあたった。
他の書籍を検索する