『あとは野となれ大和撫子』の詳細情報

あとは野となれ大和撫子
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タイトル あとは野となれ大和撫子
サブタイトル
著者 [著者区分]宮内 悠介 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 384p Cコード 0093
発売予定日 2017-04-21 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784041033791 判型 46変形
内容紹介
かつて中央アジアに存在した海。塩の沙漠となったそこは今、アラルスタンという国だ。だが大統領が暗殺され残ったのはうら若き後宮の女子のみ。生きる場所を守るため、ナツキたちは自分たちで臨時政府を立ち上げ!?
目次
著者略歴(宮内 悠介)
1979年東京生まれ。早稲田大学第一文学部英文科卒業。2010年「盤上の夜」で第一回創元SF短編賞山田正紀賞を受賞してデビュー。12年、同名の作品集で第33回日本SF大賞を受賞。直木賞にノミネートされる。続く第二作品集『ヨハネスブルグの天使たち』も直木賞候補になり、14年には同作品で第34回日本SF大賞特別賞を受賞した。17年『カブールの園』が芥川賞にノミネート。今、最も期待が集まる若手作家である。13年、第6回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞受賞。
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