『「違うこと」をしないこと』の詳細情報

「違うこと」をしないこと
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タイトル 「違うこと」をしないこと
サブタイトル
著者 [著者区分]■吉本 ばなな [著・文・その他]
■瀧 晴巳 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 208p Cコード 0095
発売予定日 2018-10-12 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784041050644 判型 46
内容紹介
「違うこと」とは、
“その人の生き方の中で、今ここでするべきではない”こと。
→→「なんか違う。」その直感がそう教えても、義理とかしがらみ、習慣に縛られて、我慢したり、そんな風に思う自分を責めたりしていませんか。自分を生きるって、むずかしいこと。これをすれば幸せになれるとか、これをやめないと不幸になるとかではありません。自分を生きるためには、まずは自分に正直であること。本来の自分を生きるには違うことをしないことが大切なのです。

カバーイラスト:とみこはん ブックデザイン:鈴木成一デザイン室
目次
第一章 自分を生きる
自分を生きるって、むずかしい/ノイズが多いから、人は何度も自分を見失う/違うことをしなければ、違わないことがちゃんと返ってくる
第二章 対談 吉本ばなな+白井剛史(プリミ恥部)
第三章 わたしを生きる
子ども時代を生き延びるということ/自分が変わっていなくても、周りが変わってしまう/人間は全部見せて歩いている/人間の本質を一瞬でズバリと見抜く目。経験を積むことで、それが研ぎ澄まされていく/「自分は自分」という人ばかりだと、空中分解してしまう/自信を取り戻すということ
第四章 対談 吉本ばなな+CHIE
第五章 時間、お金、神様、わたし
第六章 教えて、ばななさん。
おわりに
(本書の内容が一部変更になることもあります)
著者略歴(吉本 ばなな)
1964年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。87年「キッチン」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。以後、88年「ムーンライト・シャドウ」で泉鏡花文学賞、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で山本周五郎賞、95年『アムリタ』で紫式部文学賞、2000年『不倫と南米』でドゥマゴ文学賞を受賞。海外での評価も高く、イタリアで、93年スカンノ賞、96年フェンディッシメ文学賞「アンダー35」、99年マスケラダルジェント賞、2011年カプリ賞の4賞を受賞。
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