『侍の本分』の詳細情報

侍の本分
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タイトル 侍の本分
サブタイトル
著者 [著者区分]佐藤 雅美 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
640円 シリーズ 角川文庫
ページ数 272p Cコード 0193
発売予定日 2019-04-24 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784041079539 判型 文庫(A6)
内容紹介
家康にも真っ向から逆らった“天下の御意見番”大久保彦左衛門とその矜持を描いた歴史長篇。

主君のことを思えばこそ、主君におもねってはならない――頑固一徹、家康に対しても己の言を曲げなかった徳川家の譜代、大久保彦左衛門。
その強情な性分から、元和偃武を迎えたときの禄はわずか千石だった。そんな彦左衛門が子孫に向けて書き遺した『三河物語』には、徳川家と、それに仕えた大久保一族の歴史が描かれている。
彦左衛門が語る侍の本分とは?
直木賞作家が、緻密な考証で生き生きと紡ぐ本格歴史長篇!
目次
著者略歴(佐藤 雅美)
1941年兵庫県生まれ。早大法学部卒。85年『大君の通貨』で第4回新田次郎文学賞、94年『恵比寿屋喜兵衛手控え』で第110回直木賞を受賞。おもな作品に『物書同心居眠り紋蔵』『八州廻り桑山十兵衛』『縮尻鏡三郎』『町医 北村宗哲』などがある。
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