『家康謀殺』の詳細情報

家康謀殺
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タイトル 家康謀殺
サブタイトル
著者 [著者区分]伊東 潤 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 360p Cコード 0093
発売予定日 2019-06-28 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784041080412 判型 46
内容紹介
信長、秀吉、家康――。天下を手にすべく計略を巡らせる武将たちに翻弄された男たちの悲哀。
戦国時代の無常を描かせたら随一の作家・伊東潤が贈る、剛刀のごとき斬れ味の六篇。
桶狭間合戦から大坂の陣までを鮮烈に描いた、著者の集大成的戦国作品集!


「雑説扱い難く候」……桶狭間合戦・越前一向一揆
「上意に候」……小牧・長久手の戦い・秀次事件
「秀吉の刺客」……文禄・慶長の役
「陥穽」……関ヶ原合戦
「家康謀殺」……大坂の陣前夜
「大忠の男」……大坂の陣
目次
著者略歴(伊東 潤)
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。外資系企業に長らく勤務後、文筆業に転じる。『国を蹴った男』で吉川英治文学新人賞、『黒南風の海‐‐加藤清正「文禄・慶弔の役」異聞』で第1回本屋が選ぶ時代小説大賞、『義烈千秋 天狗党西へ』で歴史時代作家クラブ賞(作品賞)、『巨鯨の海』で山田風太郎賞と第1回高校生直木賞、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞を受賞。『城を噛ませた男』『国を蹴った男』『巨鯨の海』『王になろうとした男』『天下人の茶』で5度、直木賞候補に。著書に『武田家滅亡』『天地雷動』など多数。
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