『丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。4』の詳細情報

丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。4
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。4
サブタイトル
著者 [著者区分]竹村優希 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
600円 シリーズ 角川文庫
ページ数 272p Cコード 0193
発売予定日 2019-04-24 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784041080511 判型 文庫(A6)
内容紹介
社会人二年目の新垣澪は、イケメンドSの上司、長崎次郎と、
訳アリ物件の調査に日々奮闘中。
ある日、先輩の高木が困った様子で言った。
「後輩が憑かれてるんじゃないか」と。


聞けば、超優秀な溝口晃(みぞぐち こう)というSEに、
怪しい気配を感じるという。
彼は大のオカルト好きで、事故物件に好んで住んでいるらしい。
しかし澪は初対面で、子犬系の人懐こい晃の背中に、
禍々しい大量の怨霊を見てしまい……。
オカルトお仕事物語第四弾!
目次
著者略歴(竹村優希)
山口県出身。東京都在住。小説投稿サイトから人気に火が付き、2011年「シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~」(宝島社)でデビュー。作品に『リキッド。』(講談社)、「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」シリーズ、「神様のいる診療所」シリーズ、「神様たちのお伊勢参り」シリーズ(双葉文庫)などがある。
他の書籍を検索する