『白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明』の詳細情報

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明
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タイトル 白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明
サブタイトル
著者 [著者区分]■伊東 七つ生 [イラスト]
■結城 光流 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
720円 シリーズ 角川文庫
ページ数 384p Cコード 0193
発売予定日 2020-08-25 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784041096697 判型 文庫(A6)
内容紹介
時は平安。類稀なる力を持ち、神々の末席に連なる十二神将を式神とした陰陽師・安倍晴明。
ある日「十二神将・青龍をお貸し願いたい」と謎の男が現れる。
不審な申し出に警戒する晴明。
その頃都では、銀の雨とともに現れる白い面の妖が、若く美しい姫君を狙って襲う事件が起きていた。
事件を調べることになった晴明だが、妖の魔の手は橘若菜のもとにもおよび――!?
人と化生の間に生まれた安倍晴明の新たなる物語、第3弾!
目次
著者略歴(伊東 七つ生)
漫画家、イラストレーター。単行本『白き面に囚わるる 陰陽師・安倍晴明』や、角川文庫『我、天命を覆す 陰陽師・安倍晴明』の装画を担当。角川ビーンズ文庫『少年陰陽師 そこに、あどなき祈りを』から「少年陰陽師」シリーズ装画を手がける。
著者略歴(結城 光流)
東京都在住。2000年9月『篁破幻草子 あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる。その他に『陰陽師・安倍晴明』シリーズ、『吉祥寺よろず怪事請負処』シリーズ(いずれもKADOKAWAより刊行)など。
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