『「ふつうの家族」にさようなら』の詳細情報

「ふつうの家族」にさようなら
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タイトル 「ふつうの家族」にさようなら
サブタイトル
著者 [著者区分]山口 真由 [著・文・その他]
出版社 KADOKAWA レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0095
発売予定日 2021-02-26 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784041099544 判型 46
内容紹介
あるときは「父」、あるときは「他人」。あるときは「妻」で、あるときは「他人」――。そこにある「家族像」はアメーバのように形を変え、私たちに「家族であり続ける」というプロセスに意識を向けさせる。
目次
著者略歴(山口 真由)
1983年北海道生まれ。東京大学卒業後、財務省に入省。08年に同省を退官し、09年より弁都市として法律事務所に勤務。15年、ハーバード大学ロースクールに留学。17年、ニューヨーク州弁護士に登録。20年、東京大学大学院博士課程法学政治学研究科総合法政専攻を終了(「家族法」が研究対象)。20年、信州大学特任准教授就任。主な著書に『東大主席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』(PHP研究所)、『成功したければ日本がエリート思考』(扶桑社)、『リベラルという病』(新潮新書)などがある。
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