『ルドルフとイッパイアッテナ Rudolf and Ippai Attena』の詳細情報

ルドルフとイッパイアッテナ Rudolf and Ippai Attena
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タイトル ルドルフとイッパイアッテナ Rudolf and Ippai Attena
サブタイトル
著者 [著者区分]■岩渕 デボラ [翻訳]
■斉藤 洋 [著・文・その他]
■遠田 和子 [翻訳]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
780円 シリーズ KODANSHA ENGLISH LIBRARY
ページ数 176p Cコード 0182
発売予定日 2017-04-21 ジャンル 一般/文庫/英米語
ISBN 9784062500883 判型 文庫(A6)
内容紹介
 児童文学の名作で、2016年には映画化もされた『ルドルフとイッパイアッテナ』が読みやすい英語になって登場! ルドルフたちの生活が、生き生きとした英訳で立ち現われます。
 主人公は、ひょんなことから長距離トラックに乗って東京の足立区にやってきた黒猫のルドルフ。地域のボス猫で人間の文字が読み書きできるイッパイアッテナや、ぶち猫のブッチーらと出会い、飼い猫だったルドルフは野良猫として生活し始めることになります。
 猫たちの冒険と友情、そしてルドルフがたくましく成長していく姿を描いた本作を、やさしい英語で楽しめるのが本書です。巻末には注釈がついているので、辞書なしですらすら読めます。
 大人も子どもも楽しめるこの一冊。英語の勉強として、または純粋な読書の一部として、ぜひどうぞ。
目次
著者略歴(岩渕 デボラ)
日英翻訳者、南向き翻訳事務所代表、群馬県立女子大学講師。米国カリフォルニア州パシフィック大学卒業。在学中に青山学院大学に留学。1978年以来、群馬県前橋市に在住。共著に『英語「なるほど!」ライティング』『あいさつ・あいづち・あいきょうで3倍話せる英会話』、共訳に小川英子の『ピアニャン』、訳書に宮部みゆきの『魔術はささやく』『龍は眠る』などがある。
著者略歴(斉藤 洋)
1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。86年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。88年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。91年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。他の作品に「ペンギン」シリーズ、「おばけずかん」シリーズ(以上すべて講談社)、「ナツカのおばけ事件簿」シリーズ(あかね書房)、「白狐魔記」シリーズ(偕成社)など、多数ある。
著者略歴(遠田 和子)
日英翻訳者、サン・フレア アカデミー講師、企業研修講師。青山学院大学文学部英米文学科卒業。在学中に文部省奨学生として、米国カリフォルニア州パシフィック大学に留学。キヤノンで翻訳業務に従事したのち、フリーランスとなる。著書に『Google英文ライティング』、共著に『英語「なるほど!」ライティング』『あいさつ・あいづち・あいきょうで3倍話せる英会話』、共訳に小川英子の『ピアニャン』などがある。
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