『新版 入門 うつ病のことがよくわかる本』の詳細情報

新版 入門 うつ病のことがよくわかる本
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タイトル 新版 入門 うつ病のことがよくわかる本
サブタイトル
著者 [著者区分]■野村 総一郎 [監修]
■野村 総一郎 [監修]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1300円 シリーズ 健康ライブラリーイラスト版
ページ数 100p Cコード 2347
発売予定日 2018-05-17 ジャンル 実用/全書・双書/医学・歯学・薬学
ISBN 9784062598248 判型 B5
内容紹介
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》

【典型的なうつ病から薬の効かないうつ病まで】
うつ病の患者さんは年々増えつづけています。なかなか治らず慢性化している例も多くあります。ほかの病気と誤診されていたり、心の病を合併したりしていることも、うつ病を治りにくくしている大きな原因です。また、近年では、うつ病の治療法や病気の研究が進んでいます。
本書は、好評だった既刊『入門うつ病のことがよくわかる本』(2010 年7 月刊行)に治療の指針となる、新しい分類(DSM−5による)をはじめ、うつ病と見分けづらい心の病気、新薬など最新の情報を盛り込みました。
TVの健康番組やネット情報も氾濫する中、うつ病の本も数多く出版されていて、どれを選ぶか迷うほどです。本書はその中でも「入門書」として図解でわかりやすい、うつ病の原因から治療法まで丸ごとわかる決定版です!

【本書の内容構成】
第1章 発病には多くの要因が重なっている
第2章 じつはむずかしい、うつ病の診断
第3章 治療法のメニューを決める
第4章 うつになりやすい考え方を変える
第5章 新しい生活リズムをつくる
目次
著者略歴(野村 総一郎)
【監修者プロフィール】
野村総一郎(のむら・そういちろう)
六番町メンタルクリニック所長。1949年広島県生まれ。慶應義塾大学医学部卒。藤田学園保健衛生大学精神科助教授、立川共済病院神経科部長、防衛医科大学校精神科教授、同大学校病院院長を経て、2015年より現職。1985~87年、米国テキサス大学医学部、メイヨー医科大学に留学。日本うつ病学会第1回総会会長。主な著書に『疲労外来』『精神科にできること』『新版 うつ病をなおす』(講談社)、『「心の悩み」の精神医学』(PHP新書)、『うつ病の真実』『人生案内もつれた心ほぐします』(日本評論社)、『標準精神医学第6版』(共同監修/医学書院)などがある。
著者略歴(野村 総一郎)
【監修者プロフィール】
野村総一郎(のむら・そういちろう)
六番町メンタルクリニック所長。1949年広島県生まれ。慶應義塾大学医学部卒。藤田学園保健衛生大学精神科助教授、立川共済病院神経科部長、防衛医科大学校精神科教授、同大学校病院院長を経て、2015年より現職。1985~87年、米国テキサス大学医学部、メイヨー医科大学に留学。日本うつ病学会第1回総会会長。主な著書に『疲労外来』『精神科にできること』『新版 うつ病をなおす』(講談社)、『「心の悩み」の精神医学』(PHP新書)、『うつ病の真実』『人生案内もつれた心ほぐします』(日本評論社)、『標準精神医学第6版』(共同監修/医学書院)などがある。
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