『ジェームズ・ボンド 「本物の男」25の金言』の詳細情報

ジェームズ・ボンド 「本物の男」25の金言
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タイトル ジェームズ・ボンド 「本物の男」25の金言
サブタイトル
著者 [著者区分]田窪 寿保 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
838円 シリーズ 講談社+α新書
ページ数 192p Cコード 0295
発売予定日 2012-10-23 ジャンル 一般/新書/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784062727761 判型 新書(B40)
内容紹介
本書のコンセプトは「ビジネスマンの座右の銘」になる「ジェームズ・ボンドの言葉」です。
007と言えば、強く、スマートで、女性にモテて……という、スーパーマンのイメージが強いのですが、実は彼は、名門大卒の公務員であることを忘れられがちです。普通の人間が、どうしてあれほどの最強男になりえたのか?そこには、人生の様々な難局を乗り越えた不屈の知恵や精神があります。ジェームズ・ボンドの精神力、人間力、人生力を、英国と日本をまたにかけて活躍している著者が、自分の経験に照らし合わせながら、役立つ座右の銘としてフィーチャーし、ひも解いていきます。
「モテ」ようとしていないのに、なぜか「モテ」てしまう「本物の男」の秘密をあぶりだす一冊となります。
目次
はじめに

第一章 ビジネスは戦場だ
 1「人を殺す覚悟さえできれば、00の番号をもらうのは簡単さ」
 2「神々が打ち滅ぼさんとしたまいしもの、まず退屈なり」
 3「オールだ。持ち金全部を賭けよう」
 4「彼を許してやれ。情報員はあらゆる手を使う必要があるのだ」
 5「トゥモロー・ネバー・ダイ(明日という日はない)」
 6「あなたの指示に従いますよ。どうすればいいか言ってください」
 7「こんな時、『死ぬのは奴らだ』が、私の仕事におけるモットーです」
第二章 男としての基本
 8「僕は誰も信用しない。だから、友達はいない」
 9「ボンド。ジェームズ・ボンド」
 10「すぐに料理を決められる相手で助かったよ」
 11「ジェームズ・ボンドを演じるには、僕はまだ若すぎる」
 12「ご厚意はありがたいですが、して頂けることはありません」
 13「ジェームズ、学んだわね」
 14「一度王になれば常に王。だがナイトは一度きり」
第三章 紳士とは何か?
 15「卵の茹で時間はきっちり3分20秒で」
 16「金は冥土の土産に持っていけ」
 17「話すとわかるわ。あなた、イートン校出身ね」
 18「何に限らず、一流でなくてはダメだぞ」
 19「イギリスで最高のコックは、世界で最高ですよ」
第四章 モテる男の流儀
 20「悪い男のほうがスリルよ」
 21「一度、この味を知ってしまうと、これしか飲みたくないんだ」
 22「女の言いなりになるな。なると、災いを招く」
 23「愛とは、優しさと欲情の混じったもの」
 24「結婚するなら、私はキャビン・アテンダントがいいですね」
 25「ジョークは言いたくないんだ」
おわりに
参考資料
著者略歴(田窪 寿保)
1966年東京都生まれ。青山学院大学大学院国際経営学修士(MBA)。英国グローブ・トロッター社取締役副社長(日本支社長兼任)ブリティッシュ・ラグジュアリーブランド・グループ(BLBG)株式会社 代表取締役社長、在日英国商工会議所(BCCJ)会員、ブリティッシュメンズウェアギルト(英国)会員
英国ヴァージンアトランティック航空日本支社89年就航時オープニングメンバーとして入社。(初の新卒採用)その後グローブトロッタージャパン株式会社を創業し(1999年)、代表取締役に就任。日本市場でのマーケティング戦略を評価され、2004年英国本社にて取締役副社長として英国に赴任(ジャパン社兼任)。
007映画の大ファンとして知られ、ジェームスボンドのシャツ、ターンブル&アッサー社やフォックスアンブレラなど、英国が誇るブランドの日本総代理店も務める。
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