『大奥の食卓――長く美しく生きる「食」の秘密』の詳細情報

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タイトル 大奥の食卓――長く美しく生きる「食」の秘密
サブタイトル
著者 [著者区分]緋宮 栞那 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
838円 シリーズ 講談社+α新書
ページ数 192p Cコード 0295
発売予定日 2012-10-23 ジャンル 一般/新書/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784062727792 判型 新書(B40)
内容紹介
 2012年の年末にかけて、テレビドラマ、映画で再び大奥がよみがえる。
 加賀百万石の饗応料理研究家であり管理栄養士の著者・緋宮栞那さんが、徳川幕府260年、大奥で培われた美食同源の秘密に迫ります。
 たとえば、いつまでも美しく、かつ世継ぎを生むために欠かせないホルモンバランスを整えたり、毎日食べるだけで美肌に変わる日本の伝統食の食材や作り方を伝授します。
 さらに、栄養の知識にとどまらず、身体全体のバランス・調和をつくり健康できれいになる陰陽五行の法則や、憧れの的であった大奥の女性の生き方も必読です。
目次
1章 大奥に受け継がれた家康の長寿食
2章 大奥の食卓を探る
3章 大奥に学ぶ3大美人食
4章 女性の悩みを解決する大奥食材
5章 キレイになる陰陽の法則
6章 姫になれる!大奥美人レシピ
7章 大奥の美容法

コラム1 
大奥の女性もスイーツ好きだった!?
「嘉祥の儀」(かしょうのぎ)
コラム2 
家運をかけた
豪華絢爛な饗応料理
コラム3 
徳川家斉の卵黄油を飲んで
大奥で55人以上の子どもを作った
コラム4
食にまつわる大奥の伝統行事
著者略歴(緋宮 栞那)
武家の饗応料理研究家・管理栄養士。きれい塾JAPAN CULTURE塾長。加賀藩前田家に仕えた料理人を先祖に持つ。現代栄養学・日本食文化・世界の食養を融合させた新しい食のあり方「きれい食21理論」を提唱。主宰するサロンでは、江戸時代の古美術を使った「武家の饗応料理」を体験できる。また2012年、日本の伝統文化を世界に発信する財団を設立。フルプライト財団など欧米との連携が始まっている。
著書には、『すぐにできる美人食「マクロビオティックダイエット』(PHP研究所)、『武士の食卓』(幻冬舎)。『東大生認定「あたまがよくなるレシピ」』(生活情報センター)ほかがある。
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