『恐怖のむかし遊び』の詳細情報

恐怖のむかし遊び
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タイトル 恐怖のむかし遊び
サブタイトル
著者 [著者区分]■にかいどう 青 [著・文・その他]
■モゲラッタ [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
650円 シリーズ 講談社青い鳥文庫
ページ数 240p Cコード 8293
発売予定日 2017-12-07 ジャンル 児童/新書/日本文学、小説・物語
ISBN 9784062856706 判型 新書(B40)
内容紹介
「ふたり、かくれんぼ」
ミワたちのクラスの尊い犠牲者、ヨシカズは『ひとりかくれんぼ』という儀式をやらされたあとから、様子がおかしくなる。学校からの帰り道、ミワはヨシカズに「モウ、イイカイ?」と言われて。

「影を踏む少女」
廃ホテルで『影踏み』という映画の撮影をしていた達也たち。モニターに映りこんだ赤いワンピースを着た少女の正体は--。

「***さんが転んだ」
わたしの小学校に伝わる七つ目の七不思議。『***』の部分に呪いたい人の名前を入れ、儀式に成功すると呪われた相手は不幸にあうという。

「うしろにいるよ」
友だちのいないサトシが一時期ハマった、3体の人形たちとの『かごめかごめ』遊び。人形遊びをやめたあとも、いつもうしろにだれかがいるような気がして。

子どもの頃にだれもがやった、あのむかし遊びがあなたを恐怖の世界へとみちびく--。身の毛がよだつ4つの恐怖物語。

<小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
目次
著者略歴(にかいどう 青)
著者/にかいどう青
神奈川県生まれ。おうし座のB型。弓道初段。早稲田大学第一文学部卒業後、本屋さんで働きながら小説家としてデビュー。作品に「ふしぎ古書店」シリーズ(講談社青い鳥文庫)、『七日目は夏への扉』(講談社タイガ)がある。
著者略歴(モゲラッタ)
画家/モゲラッタ
クリエイターユニットHoneyWorks所属。イラスト、漫画、動画づくりとマルチに活躍中。作品に『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』、『好きになるその瞬間を~告白実行委員会~』(HoneyWorks原案、角川つばさ文庫)、『竹取オーバーナイトセンセーション』(HoneyWorks原案、一迅社)など。
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