『今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年』の詳細情報

今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年
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タイトル 今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年
サブタイトル
著者 [著者区分]茂市 久美子 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ 世の中への扉
ページ数 162p Cコード 8095
発売予定日 2018-02-15 ジャンル 児童/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784062870337 判型 46
内容紹介
 岩手県大槌町の小畑幸子さんは、2011年の東日本大震災で一人息子を失いました。
 また、息子の捜索中のケガが原因で、夫も亡くなります。
 幸子さん自身も、乳がんを患ったり、骨折をしたりと、たいへんなことばかりが続きます。
 そんな中、心の支えになったのは、心の中にあるものを、短歌という形にして表現すること。
 そして、飼い犬、太刀(たち)の存在でした。

 つらく悲しい体験にもめげることなく、明るく前を向いて暮らしている幸子さんには、読者のみなさんもきっと勇気づけられることでしょう。

 「つるばら村」シリーズ等で人気の童話作家、茂市久美子氏が初めて手がける、児童向けノンフィクション作品です。
目次
はじめに
第一章 おだやかな日々
第二章 大震災
第三章 病とけが
第四章 明日にむかって
おわりに
著者略歴(茂市 久美子)
岩手県生まれ。会社勤務を経て執筆活動に入り、『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞を受賞。おもな作品に、「つるばら村」シリーズ(全10巻)、東京書籍小3国語教科書に掲載されている『ゆうすげ村の小さな旅館』、『おいなり山のひみつ』、感想画コンクール課題図書になった『おひさまやのおへんじシール』、「魔女バジル」シリーズなどがある。
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