『武士の誕生』の詳細情報

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タイトル 武士の誕生
サブタイトル
著者 [著者区分]関 幸彦 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ 講談社学術文庫
ページ数 320p Cコード 0121
発売予定日 2013-01-11 ジャンル 一般/文庫/日本歴史
ISBN 9784062921503 判型 文庫(A6)
内容紹介
古代末期の蝦夷征服戦争が東国に撒いた「武の遺伝子」は、平将門、源義家、頼朝らに育まれ、花開いた。活況を呈する武士論の決定版。
目次
はしがき
序章 ある武士団のものがたり――烟田一族の盛衰
1 怨乱――蝦夷問題の遺産
2 反乱――坂東の夢
3 内乱――棟梁の時代
終章 武士の発見
著者略歴(関 幸彦)
1952年北海道生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻後期博士課程修了。鶴見大学文学部教授などを経て,現在,日本大学文理学部教授。主な著書に『北条政子』『東北の争乱と奥州合戦』『百人一首の歴史学』『鎌倉殿誕生』『その後の東国武士団』『承久の乱と後鳥羽院』ほか。
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