『騒動 百万石の留守居役(十一)』の詳細情報

騒動 百万石の留守居役(十一)
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タイトル 騒動 百万石の留守居役(十一)
サブタイトル
著者 [著者区分]上田 秀人 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
660円 シリーズ 講談社文庫
ページ数 336p Cコード 0193
発売予定日 2018-06-14 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784065118108 判型 文庫(A6)
内容紹介
藩主綱紀の使者として赴いた越前松平家の城内で刀を振るうことになった数馬に、追っ手がかかる。仮祝言を挙げたばかりの琴も黙っていない。京に向かう女行列を仕立て、女忍の軒猿たちと数馬奪回に向かった。そして、数馬の舅である加賀藩国家老の本多政長には、幕府から江戸召喚の命が。綱紀を憎む将軍綱吉が、加賀藩にくさびを打ち込み揺さぶりをかけてきた。どうなる、百万石!
目次
著者略歴(上田 秀人)
1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒。97年小説CLUB新人賞佳作。歴史知識に裏打ちされた骨太の作風で注目を集める。講談社文庫の「奥右筆秘帳」シリーズは、「この時代小説がすごい!」(宝島社刊)で、2009年版、2014年版と二度にわたり文庫シリーズ第一位に輝き、第3回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞も受賞。抜群の人気を集める。「百万石の留守居役」は初めて外様の藩を舞台にしたシリーズ。文庫時代小説の各シリーズのほか歴史小説にも取り組み、『孤闘 立花宗茂』で第16回中山義秀文学賞を受賞。近刊に『竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末(上下)』など。
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