『明治維新という過ち・完結編 虚像の西郷隆盛 虚構の明治150年』の詳細情報

明治維新という過ち・完結編 虚像の西郷隆盛 虚構の明治150年
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タイトル 明治維新という過ち・完結編 虚像の西郷隆盛 虚構の明治150年
サブタイトル
著者 [著者区分]■原田 伊織 [著・文・その他]
■原田 伊織 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
860円 シリーズ 講談社文庫
ページ数 496p Cコード 0195
発売予定日 2018-06-14 ジャンル 一般/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784065118290 判型 文庫(A6)
内容紹介
賞賛と怒号渦巻く維新三部作、完結編!
偽りの官軍教育と薩長史観が産んだ怪物、「大西郷」の本性を暴く。
赤報隊を組織して冷酷に倒幕戦を闘い「官」の中枢に成り上がり、十年後に西南の役で「賊」となり、死後再び「官」に祭りあげられた薩摩藩士。「官」と「賊」、すなわち正義と悪を往復した、明治維新の偽りを語るに不可欠な人物・西郷隆盛の本性とは? 西郷を通して維新の本質を総括する渾身のシリーズ第3巻。
目次
著者略歴(原田 伊織)
(はらだ・いおり)
作家。歴史評論家。京都市生まれ。大阪外国語大学卒。広告代理店でマーケティング・プランニング、コピーライティングやTBS系列「赤いシリーズ」などの番組企画に携わる。
2005年私小説『夏が逝く瞬間』(河出書房新社)で作家デビュー。『明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』が歴史書としては異例の大ヒット作となり、「明治維新論争」に火をつけた。本書は、「明治維新三部作」の完結編。
主な著書に『三流の維新 一流の江戸』(ダイヤモンド社)、『官賊に恭順せず 新撰組土方歳三という生き方』(KADOKAWA)、『明治維新 司馬史観という過ち』(悟空出版)、『日本人が知らされてこなかった「江戸」』(SBクリエイティブ)、『原田伊織の晴耕雨読な日々~墓場まであと何里?~』(毎日ワンズ)などがある。
著者略歴(原田 伊織)
(はらだ・いおり)
作家。クリエイティブ・プロデューサー。JADMA(日本通信販売協会)設立に参加したマーケティングの専門家でもある。株式会社Jプロジェクト代表取締役。1946(昭和21)年、京都生まれ。近江・浅井領内佐和山城下で幼少期を過ごし、彦根藩藩校弘道館の流れをくむ高校を経て大阪外国語大学卒。おもな著書には『夏が逝く瞬間』(河出書房新社)、『原田伊織の晴耕雨読な日々』(毎日ワンズ)、維新三部作第1巻『明治維新という過ち』(講談社文庫)、第2巻『続・明治維新という過ち 列強の侵略を防いだ幕臣たち』(講談社文庫)、『三流の維新 一流の江戸――「官賊」薩長も知らなかった驚きの「江戸システム」』(ダイヤモンド社)などがある。
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