『紫陽花舎随筆』の詳細情報

紫陽花舎随筆
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タイトル 紫陽花舎随筆
サブタイトル
著者 [著者区分]鏑木 清方 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ 講談社文芸文庫
ページ数 304p Cコード 0195
発売予定日 2018-07-12 ジャンル 一般/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784065123072 判型 文庫(A6)
内容紹介
紫陽花を愛し、鎌倉雪ノ下に永く暮らした近代日本を代表する日本画家、鏑木清方は、名随筆家でもあった。
挿絵画家の父の影響で若いころから文藝に親しみ、泉鏡花とも親交があり、多くの随筆集を残した。
失われた市井の人々の暮らしへの尽きることのない愛惜、清方の晩年の折々の記、その源泉を辿る。
目次
 
著者略歴(鏑木 清方)
鏑木清方(1878.8.31~1972.3.2)日本画家、随筆家。東京神田生まれ。父、條野採菊は『東京日日新聞』(現・毎日新聞)の創立者の一人。91年、永野年方の許に入門。挿絵画家を目指す。1901年泉鏡花と知り合う。25年「朝涼」(第六回帝展)、27年「築地明石町」(第八回帝展、帝国美術院受賞)出品。37年、帝国芸術院が設置され、芸術院会員となる。54年、文化勲章受章。70年、照夫人逝去。72年、鎌倉雪ノ下の自宅にて逝去。
98年、清方の旧宅跡に鎌倉市鏑木清方記念美術館開館。

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