『初めての水墨画 楽しく描ける基本とコツ』の詳細情報

初めての水墨画 楽しく描ける基本とコツ
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タイトル 初めての水墨画 楽しく描ける基本とコツ
サブタイトル
著者 [著者区分]矢形 嵐酔 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ The New Fifties
ページ数 100p Cコード 2371
発売予定日 2018-10-11 ジャンル 実用/全書・双書/絵画・彫刻
ISBN 9784065133200 判型 B5
内容紹介
【憧れの水墨画をこの一冊から始めよう!】
必要な道具は少なく、誰もが慣れ親しんだ書道の延長線上にあって、挑戦しやすい水墨画。本書は、水墨画の初心者に向けた、わかりやすい描き方の解説書です。著者は、若くして水墨画界をけん引する矢形嵐酔先生。まずは、道具選び、筆運び、直線・曲線の描き方、墨の濃さの調整の仕方などの基本を解説。そして、歴史ある水墨画の中で、ぜひとも押さえておきたい画題である竹、蘭、椿、妙味溢れる蟹、流れるような曲線で描く赤黒二匹の鯉、十二支、縁起物のだるまなど、写真付きでひとつずつプロセスを追いながら描き方のコツを丁寧に解説。ワインボトルなど現代的な画題も掲載。水墨画ファンには特に人気の高い法隆寺の五重塔や清水寺の舞台の描き方も紹介しています。今年の年賀状には、素敵な水墨画を添えてみてはいかがですか。

【本書の内容構成】
第1章 道具を選ぶ
第2章 初めての水墨画
 ・調墨
 ・運筆
 ・蟹を描く
 ・竹を描く
 ・蘭を描く
 ・椿を描く
 ・葡萄を描く
 ・鯉と蓮を描く
 ・落款を押す
第3章 十二支・縁起物を描く
 ・十二支/・だるま/・蛙
第4章 現代的な水墨画
 ・ワインを描く
 ・茶器を描く
第5章 風景を描く
 ・里山を描く
 ・法隆寺を描く
 ・清水寺を描く
目次
 
著者略歴(矢形 嵐酔)
徳島県生まれ。水墨書道家。幼い頃より書道を学び、大学生の時に一般書道師範資格を取得した後、故・橋本鑛酔氏に水墨画を師事。書は山田竹綾氏に師事。洛陽中国書法水墨画院主宰・代表院長。英国ロンドン国際中国画家協会参事、中国遼寧省鞍山市美術家協会理事、一般社団法人全国水墨画美術協会評議員、公益社団法人大日本書芸院審査会員、国際書画連盟理事審査会員、国際中国書法国画家協会(日、中、韓、仏、露、米)本部会長を務める。東京の恵比寿や表参道、銀座の教室で多くの生徒に水墨画を指導。ロンドンやパリなど多数の地域で巡回展を行うほか、毎年中国にて国際書画精品展を開催するなど国際的にも活躍し、水墨画を世界に広める活動をしている。第51 回全日本水墨画秀作展額装展内閣総理大臣賞(2017 年)、第8 回日中交流水墨画公募展中華人民共和国駐日本国大使館賞、第46 回全日本水墨画秀作展軸装展文部科学大臣賞(いずれも2015 年)の他、多数受賞。主な著書に『水墨画レッスンノート』『墨技の発見 光を描く』(いずれも日貿出版社、後者は共著)などがある。テレビなどのメディア出演も多数。
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