『日本人の起源 人類誕生から縄文・弥生へ』の詳細情報

日本人の起源 人類誕生から縄文・弥生へ
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タイトル 日本人の起源 人類誕生から縄文・弥生へ
サブタイトル
著者 [著者区分]中橋 孝博 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1280円 シリーズ 講談社学術文庫
ページ数 368p Cコード 0120
発売予定日 2019-01-12 ジャンル 一般/文庫/歴史総記
ISBN 9784065144312 判型 文庫(A6)
内容紹介
日本列島の旧石器時代はどこまでさかのぼれるのか?
縄文から弥生への移行の真相は?
遠くアフリカ大陸に誕生した人類が、どのようにしてここまでたどり着いたのか?
「わたしたちはどこから来たのか」をめぐる、明治から現在まで白熱し続ける大論争を、最新人類学の到達点から一望検証。
いま、どこまでわかっているのか。残される謎は何か。日本人の最大にして不変の関心に、古人類学の第一人者が、深く、わかりやすく解説します。

【本書の内容】
第一章 太古の狩人たち――旧石器時代の日本列島人
第二章 人類の起源と進化
第三章 アジアへ、そして日本列島へ
第四章 日本人起源論――その論争史
第五章 縄文人から弥生人へ
第六章 倭国大乱から「日本」人の形成へ
目次
第一章 太古の狩人たち――旧石器時代の日本列島人
第二章 人類の起源と進化
第三章 アジアへ、そして日本列島へ
第四章 日本人起源論――その論争史
第五章 縄文人から弥生人へ
第六章 倭国大乱から「日本」人の形成へ
著者略歴(中橋 孝博)
1948年、奈良県に生まれる。九州大学大学院博士課程中退。現在、九州大学名誉教授。博士(医学)。主な編著書に『倭人への道』(歴史文化ライブラリー)、『古代史の流れ』(共著、岩波書店)、『Ancient people of the Central Plains in China』(編著、九州大学出版会)などがある。
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