『森遊びの日々』の詳細情報

森遊びの日々
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タイトル 森遊びの日々
サブタイトル
著者 [著者区分]森 博嗣 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 466p Cコード 0095
発売予定日 2019-02-21 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784065144381 判型 46
内容紹介
小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2018年1月1日から半年間の毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」から2冊目の書籍化。


小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2018年1月1日から半年間の毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」から2冊目の書籍化。
●子供は理由を知りたくて質問しますが、大人は相手との距離感を測りたくて質問するのです。
●創作とは、今ここに存在しないものを書くことです。
●スポーツに国境などない、というなら、どの国から来たかなんて問題にしないで、すべて個人参加にすべきです。
●「目に見えない恐怖」なんていいますが、もし見えたら、余計に恐いのではないか、と思います。
●「酒が悪いわけではない」というのは、「銃が悪いわけではない」に似ていますね。
目次
 
著者略歴(森 博嗣)
工学博士。1996年『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。怜悧で知的な作風で人気を博する。「S&Mシリーズ」「Vシリーズ」(ともに講談社文庫)などのミステリィのほか「Wシリーズ」(講談社タイガ)や『スカイ・クロラ』(中公文庫)などのSF作品、エッセィ、新書も多数刊行。
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