『神話学入門』の詳細情報

神話学入門
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タイトル 神話学入門
サブタイトル
著者 [著者区分]松村 一男 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1070円 シリーズ 講談社学術文庫
ページ数 264p Cコード 0198
発売予定日 2019-01-12 ジャンル 一般/文庫/外国文学、その他
ISBN 9784065145234 判型 文庫(A6)
内容紹介
ヨーロッパで生まれた「神話学」は、どのように広がり、どう変節してきたのか。ミュラーがダーウィンの思想と出会い、考えたこととは? フレイザーが『金枝篇』で遺した影響とは? レヴィ=ストロースは何を神話の源泉としたのか? キャンベルのつくった「健全な神話」とは何か?「神話」の定義から現代における影響まで、学説史に沿って文献を渉猟し、豊富な引用で、西洋に横たわる思想の本質に迫る意欲作。


ヨーロッパで生まれた「神話学」は、どのように広がり、どう変節してきたのか。言語学、進化論、精神分析、宗教、科学、ナチズム――十九世紀から二十世紀へパラダイム・シフトが起こり、すべてを包摂し神話学も変化してゆく。マックス・ミュラーがダーウィンの思想と出会い、考えたこととは? フレイザーが『金枝篇』で遺した影響とは? レヴィ=ストロースは何を神話の源泉としたのか? キャンベルのつくった「健全な神話」とは何か?「神話」の定義から現代における影響まで、学説史に沿って文献を渉猟し、豊富な引用で本質に迫る意欲作。
目次
著者略歴(松村 一男)
1953年千葉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。専門は神話学・宗教史学。天理大学教授を経て、現在、和光大学教授。著書に『神話思考』、共著に『図説 ケルトの歴史』、共編著に『世界女神大事典』『神の文化史事典』など。
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