『八丁堀の忍(二) 大川端の死闘』の詳細情報

八丁堀の忍(二) 大川端の死闘
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タイトル 八丁堀の忍(二) 大川端の死闘
サブタイトル
著者 [著者区分]倉阪 鬼一郎 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
700円 シリーズ 講談社文庫
ページ数 304p Cコード 0193
発売予定日 2019-03-15 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784065151235 判型 文庫(A6)
内容紹介
わらべの頃から伊賀の山中で人体兵器として養成される、おそるべき裏伊賀の集団。十五の若者・鬼市は、決死の思いで抜け忍となり、隠密廻り同心・城田新兵衛に出会った。生まれてはじめて人の優しさに触れ、江戸の闇を守ろうとする鬼市に、裏伊賀の秘密を守るため放たれた強力な追っ手が襲いかかる! 鬼市は大切な人たちを守れるのか。大川端での死闘が始まる。活劇と人情の忍び物語、快調新シリーズ、第2弾!
目次
 
著者略歴(倉阪 鬼一郎)
1960年三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。早稲田大学第一文学部卒。87年『地底の鰐、天上の蛇』(幻想文学会出版局)でデビュー、97年『百鬼譚の夜』(出版芸術社)で本格デビューし、幻想小説、ミステリー、ホラーなど多岐にわたる分野の作品を次々に発表する。近年は時代小説に力を入れ、人情ゆたかな世界を描き続けている。「小料理のどか屋 人情帖」「南蛮おたね夢料理」「大江戸隠密おもかげ堂」「包丁人八州廻り」「大江戸秘脚便」など各シリーズがある。
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