『恐怖小説キリカ』の詳細情報

恐怖小説キリカ
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 恐怖小説キリカ
サブタイトル
著者 [著者区分]澤村 伊智 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
760円 シリーズ 講談社文庫
ページ数 400p Cコード 0193
発売予定日 2019-04-16 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784065152683 判型 文庫(A6)
内容紹介
恐怖、また来る。デビュー作(日本ホラー小説大賞『ぼぎわんが、来る』)、戦慄の舞台裏。ああ最愛の妻までも……

大きな文学賞を総ナメにしている錚々たる作家たちが選考委員を務める新人文学賞を獲得した「僕」。隣には最愛の妻・キリカ。作家デビューは順風満帆かと思われたが、友人が作品を曲解して、「作家とは人格破綻者である」「作家は不幸であるべき」と一方的な妄想を僕に押し付け、執拗な嫌がらせをはじめる。しかしその結果、僕は妻のとんでもない秘密を隠し切れなくなり……これぞ最恐のサイコ・ホラー!
目次
著者略歴(澤村 伊智)
さわむら・いち 
1979年、大阪府生まれ。2015年『ぼぎわんが、来る』(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第22回日本ホラー小説大賞<大賞>を受賞。同作は鋭い恐怖描写と卓抜した構成力で大きな反響を呼ぶ。つづく『ずうのめ人形』は山本周五郎賞候補になり、ホラー小説界及びエンターテイメント小説界の次世代を担う旗手として注目を集める。『ぼぎわんが、来る』は中島哲也監督により『来る』として映画化され、澤村ホラーは日本中を怖さのどん底に突き落とす。作品には他に『などらきの首』『ししりばの家』『予言の島』などがある。
他の書籍を検索する