『アニメのSF考証家が描く未来のカタチ 21.5世紀 僕たちはどう生きるか?』の詳細情報

アニメのSF考証家が描く未来のカタチ 21.5世紀 僕たちはどう生きるか?
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タイトル アニメのSF考証家が描く未来のカタチ 21.5世紀 僕たちはどう生きるか?
サブタイトル
著者 [著者区分]■むなぁげ [イラスト]
■高島 雄哉 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 192p Cコード 0004
発売予定日 2019-10-10 ジャンル 一般/単行本/情報科学
ISBN 9784065155721 判型 46
内容紹介
20XX年、人類はついに不老不死を手に入れた――。
スマートシティの上空には無数のドローンカーが飛び交い、人々は遺伝子操作で復活したマンモスのステーキに舌鼓を打ち、食後はVRで臨死体験を楽しんでいる。
一方、郊外には食料生産ビルが立ち並び、無人のビル内では農作物や培養肉が次々に生産されている。
交際相手を探すのは、宇宙空間全体を網羅したマッチングアプリ。AI執事のおかげで相性はバッチリ! 結婚相手を見つけたら、月面ホテルでハネムーンベイビー!
そんな21.5世紀、僕たちはどう生きるか?
目次
著者略歴(むなぁげ)
1988年静岡県生まれ。学生の頃より、コンピュータゲーム、児童書籍、カードゲームにイ
ラストを多数寄稿。2015年より、ヒューマンアカデミー静岡校にて4年間、講師を務めた。
主な参加作品は「デュエル・マスターズ」、「ヴァンガード」、「戦国大戦」など。
Twitterアカウントは@munagenam
著者略歴(高島 雄哉)
1977年山口県宇部市生まれ。東京大学理学部物理学科卒、東京藝術大学美術学部芸術学科
卒。2014年、第5回創元SF短編賞を「ランドスケープと夏の定理」で受賞。同年、「わ
たしを数える」で第1回星新一賞入選。以降ハードSFを中心に作品を発表している。単著
『ランドスケープと夏の定理』『エンタングル:ガール』(共に東京創元社)。取材エッセ
イ「想像力のパルタージュ 新しいSFの言葉をさがして」をWebミステリーズ!にて連載中。
また、2016年の劇場用アニメーション『ゼーガペインADP』ではSF考証を担当。以降『
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』『ブルバスター』など多くの作品に参加している。
Twitterアカウントは@7u7a_TAKASHIMA


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