『生きながらえる術』の詳細情報

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タイトル 生きながらえる術
サブタイトル
著者 [著者区分]鷲田 清一 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1700円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0010
発売予定日 2019-05-24 ジャンル 一般/単行本/哲学
ISBN 9784065156612 判型 46変形
内容紹介
モノの形の味わい、生きることの難儀さ、芸術の偉力、考えることの深さ。多面体としての人間の営みとその様々な相に眼差しを向け織りなされる思索。日常を楽しみ味わいながら生きるための技法を、哲学者が軽やかに、しかも深く語るエッセイ80編余を収録。
目次
かたちのレビュー
〈生存〉の技術
〈始まり〉に還る芸術
〈探求〉という仕事
著者略歴(鷲田 清一)
1949年京都生まれ。哲学者。大阪大学学長、京都市立芸術大学学長を歴任。現在、せんだいメディアテーク館長。現象学研究に始まり「臨床哲学」を提唱・探求する。朝日新聞で「折々のことば」を連載中。
著書に『顔の現象学』『〈弱さ〉のちから』『京都の平熱』『じぶん・この不思議な存在』『「ぐずぐず」の理由』『「待つ」ということ』『「聴く」ことの力――臨床哲学試論』『哲学の使い方』など多数。
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