『慎太郎ママの「毎日の幸せ探し」   銀座のパワースポットサロン発』の詳細情報

慎太郎ママの「毎日の幸せ探し」   銀座のパワースポットサロン発
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タイトル 慎太郎ママの「毎日の幸せ探し」   銀座のパワースポットサロン発
サブタイトル
著者 [著者区分]矢部 慎太郎 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ
ページ数 160p Cコード 0095
発売予定日 2019-09-12 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784065156674 判型 46
内容紹介
第一章 なんだか満たされない…幸せ迷子です
当たり前の毎日を幸せと思えるかが、幸福の第一歩
身体も所有物も、すべては預かりもの
「見かけ」は「見せかけ」。美人もブスも見慣れる
不幸も幸せも、続かない。幸福の総量は同じ
「幸福探しのクセ」を身につけよう
etc

第二章 私に何が向いているのかわからない
「向いていること」より「できること」から
「働かざるもの食うべからず」は、美談にあらず
「一生懸命」はいりません。「淡々とこなす」がトクをする
etc

第三章 恋愛がうまくいかない
恋愛も結婚も、所詮は気の迷い。気楽に楽しんで
恋を始めるなら、まずは自分を愛すること
恋と不安はワンセット。好きなら諦めるしかない
etc

第四章 仕事で成功したい
「オンオフ」を分けるべからず。「仕事=遊び」です
仕事のストレスは仕事で解消
手を抜かずに「励む」がうまくいく
「人に仕える」は最高に面白い
経営者は甘え上手、使い上手(「私はできないから任せてる」)
部下を怒っても伝わらない。オネエ気分で「大丈夫?」を
お金は道具。足りないギリギリは神様がくれる
「明後日以降の予定は見ない」が、心にゆとりを生む
仕事は憂鬱で当たり前。「悩んだフリ」はただのダラダラ
あることが足し。仕事は感謝尽くしで
失敗は当たり前。「その人にできること」を探して
etc

第五章 人間関係って、難しい
「同じことを繰り返す」は基本。決してブレるべからず
謙遜は美徳にあらず。褒められたら素直に「ありがとう」
文句は、言ったら負け。ひと笑いとっておしまいに
「あの人なら仕方ない」。そう思ってもらえたらめっけもの!
地獄はひとりで見るから美しい。不幸は飲み込んで
人で生じるストレスは、人で解消を
etc

第六章
迷いのないシンプルな生活をしたい
大人になったら、「始末がいい暮らし」を
ムダに笑わないこと。ダメ男が寄ってきます
「カワイイ」は残酷な言葉と心して
専業主婦も立派なお仕事! 閉塞感をもたないで
神様≒オネエ。毎日のご機嫌うかがいをお忘れなく
etc
目次
著者略歴(矢部 慎太郎)
政財界人・文化人・芸能人・花柳界・銀座の一流クラブのママが集う、銀座のパワースポット「サロン・ド 慎太郎」ママ。
北海道出身。京都祇園でデビューし、2000年に大阪北新地に「サロン・ド 慎太郎」をオープン。2003年に銀座に移転。北海道の「粋人館」、金沢の「かなざわ 紋 MON」京都の「六条河原院 讃」などの飲食店、神楽坂に器の店「ギャラリー帝」も経営している。
粋も甘いも知り尽くした懐の深い人柄に、女性ファンも多い。コシノジュンコ 夏木マリ、四谷シモン、故中村勘三郎、、また店に在籍していた男子(?)も有名劇団の俳優や、パリコレモデル、歌舞伎俳優になるなど各界にはばたいている。

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