『現役歯科医が警鐘 こんな歯医者に行ってはいけない』の詳細情報

現役歯科医が警鐘 こんな歯医者に行ってはいけない
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タイトル 現役歯科医が警鐘 こんな歯医者に行ってはいけない
サブタイトル
著者 [著者区分]今枝誠二 [著・文・その他]
出版社 講談社ビーシー レーベル
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ
ページ数 192p Cコード 0047
発売予定日 2019-12-15 ジャンル 一般/単行本/医学・歯学・薬学
ISBN 9784065169476 判型 新書(B40)
内容紹介
★危ない治療と口内ケアから、「歯は磨くな」論の真相、
歯周病の予防・対症法まで――すべてがわかる『真実67』

■手抜き治療が横行する日本の歯科医療の欠陥を現役歯科医が覚悟の指摘
●なぜ、すぐに削りたがるのか、抜歯するのか  ●インプラント、銀歯、ホワイトニングはこれが危な い  
●ネットやSNS、書籍の評判は大半が「広告」●歯をすべて失うと生涯で3200万円も損をする
●「歯は磨くな」論は正しいか、正しくないのか? ●電動歯ブラシ、白くなる歯磨き粉、マウスウォッシュの危険 ●あなたの寿命が延びる本当に正しい治療と口腔内ケアとは? ●デンタルフロス、歯間ブラシの重要性と使い方 ●万病のもと「歯周病」の感染防止、最新予防・対症法とは?


【主な目次】
序章「なぜ日本は先進国で虫歯が一番多いのか?」
●たった10分でまともな診察が出来るか!●日本は口臭大国 ●自分の「デンタルIQ」をチェック・・・

1章「こんな歯医者に行ってはいけない!」
●すぐに抜歯を勧める歯医者は要注意 ●「コンポジットレジン」を勧める歯医者は〇 ●激安インプラントにご用心 ●「保険診療では奥歯=銀歯」は真っ赤なウソ ●治療期間がやたら長い歯医者はハズレ ●ネットやSNSの評判を鵜呑みにしてはいけない・・・

2章「危ない治療が寿命を縮める」
●歯を失うと3200万円も損する? ●「インプラントは一生もの」は大間違い ●極めて厄介な「インプラント周囲炎」が急増中 ●「セルフホワイトニング」は要注意 ●「いい治療では儲からない?」歯科医院の裏事情 ●「古い銀歯」が健康を蝕み死を招く? ●院内感染対策を平気でサボる歯医者たち ●歯医者とその家族が保険治療を行わない理由・・・

3章「本当に歯は磨いてはいけないのか? 口腔ケア・歯肉ケア・歯垢ケアの深層問題」
●「食後すぐに歯磨きをするな」という報道の誤解 ●「口をゆすぐのは1回だけ」でいい理由 ●歯列矯正の副作用から目をそらすな ●病死リスクが倍増する「口呼吸」の恐怖 ●あなたの寿命を延ばすプラークコントロール ●デンタルフロス・歯間ブラシの選び方・使い方・・・

4章「万病の元・歯周病の正体 発症の仕組みとは 最新予防法とは」
●歯周病が日本人の死亡原因トップ3を引き起こす●動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、大腸がん発症のリスク
●アルツハイマー、肥満、糖尿病悪化のリスク ●歯周病で不妊や早産のリスクも上昇 ●「口をすすぐだけ」の治療水にご用心 ●歯周病を薬で治すのはなぜ危ないのか ●歯周病治療の鍵を握る「幹細胞」とは・・・

 


目次
著者略歴(今枝誠二)
東京医科歯科大学歯学部卒業、平成21年 仁愛会歯科日吉クリニック院長、平成29年より目黒クリニック院長。
東京医科歯科大学臨床研修指導医。日本抗加齢医学会専門医。
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