『6つの脳波を自在に操るNFBメソッド たった1年で世界イチになるメンタル・トレーニング』の詳細情報

6つの脳波を自在に操るNFBメソッド たった1年で世界イチになるメンタル・トレーニング
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タイトル 6つの脳波を自在に操るNFBメソッド たった1年で世界イチになるメンタル・トレーニング
サブタイトル
著者 [著者区分]林 愛理 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
880円 シリーズ 講談社+α新書
ページ数 208p Cコード 0295
発売予定日 2020-01-21 ジャンル 一般/新書/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784065170786 判型 新書(B40)
内容紹介
 無名のジャンプ選手、小林陵侑が、スキージャンプ年間チャンピオンに大化けした秘密、それはNFBにあった!! リラックスも集中も可能な「ゾーン」に入る技術!!
 NFB(ニューロフィードバック)は、1980年代にNASAで研究が始まり、猫の頭頂部で脳波のフィードバックトレーニングをすると、てんかん発作を抑えられることが見つかった。そうして過去40年、主にアメリカで、アスペルガー症候群、ADHD、てんかん、うつ、睡眠障害、軽度のPTSD、認知症が改善することが分かった。また、音楽やスポーツのパフォーマンス向上に効果があることも示されてきた。そのため現在、欧米の国々では、様々な疾患の症状改善を目的として、保険も適用されるようになった。
 同様にパフォーマンス向上目的として、イギリス、アメリカ、カナダ、台湾、オーストラリア、シンガポールのオリンピックチームや、NASAの宇宙飛行士トレーニングセンター、F1チーム、アメリカ陸海軍、サッカーのACミランなどで用いられている。
 このNFBは、望ましい脳波帯を脳が自律的に学習するトレーニング。自分の脳波状態をフィードバックするだけなので、副作用はない。結果、その効果は、国際児童精神医学会やアメリカ心理学会でも認められている。このNFBを、スキル向上を目指す全ての一般人向けに出版する企画!
目次
序 章 パフォーマンスを左右する六つの脳波
第1章 NFB式脳波コントロール術
第2章 認知機能アップで仕事も私生活も充実
第3章 認知機能を鍛えるトレーニング
第4章 究極のコミュニケーション術
第5章 脳の運命を決める生活習慣
著者略歴(林 愛理)
林愛理(はやし・あいり)
神奈川県に生まれる。日本脳波トレーニング協会理事長。心理カウンセラー、メディカルアロマ健康管理士、アスリートフードマイスター。大学で心理学を学んだあと、国内外でニューロフィードバック(NFB)の研修を重ね、2015年に脳波トレーニング施設「NFBスタジオ横浜」を設立し代表に就任。ビジネスやスポーツの分野におけるパフォーマンス向上や、幼児の能力開発、認知症予防などを対象に、「脳を変えることで生活の質を向上させる」トレーニングを実施している。スキージャンプの小林陵侑選手をNFBメソッドでトレーニングし、その成果がワールドカップ2018-19年間チャンピオンとして結実する。
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