『盲導犬引退物語』の詳細情報

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タイトル 盲導犬引退物語
サブタイトル
著者 [著者区分]■大庭 賢哉 [著・文・その他]
■沢田 俊子 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
680円 シリーズ 講談社青い鳥文庫
ページ数 144p Cコード 8295
発売予定日 2019-10-10 ジャンル 児童/新書/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784065174517 判型 新書(B40)
内容紹介
人のために働く盲導犬。10歳ごろには引退します。年取った盲導犬は、だれがめんどうを見ているのでしょう? どんな生活をしているのでしょう?

学校でいじめられていた女の子に寄り添ったバルダ/犬嫌いな家族をかえたグレッグ/引退した犬を順番に12頭も引き取った人の話、など6つのお話が入っています。

<小学校初級から・すべての漢字にふりがなつき>
目次
著者略歴(大庭 賢哉)
 神奈川県生まれ。児童書のさし絵・漫画・装画などで活躍中。さし絵作品に、『川は生きている』『道は生きている』『森は生きている』『お米は生きている』『海は生きている』(以上、講談社青い鳥文庫)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、『やすしのすしや』(文研出版)、『ぼくの夏休み革命』(国土社)、『旅するウサギ』(小峰書店)、漫画作品に『トモネン』(宙出版)などがある。
著者略歴(沢田 俊子)
 京都府生まれ。ノンフィクションから童話まで小学校初級から中級向けの作品を中心に幅広く執筆している。『盲導犬不合格物語』(学研教育出版)で、第52回産経児童出版文化賞を受賞。(同書は、加筆・修正のうえ講談社青い鳥文庫にも収録)。ほかのおもな作品に『目の見えない子ねこ、どろっぷ』(講談社)、『犬の車いす物語』(講談社青い鳥文庫)、『命の重さはみな同じ』『助かった命と、助からなかった命』(いずれも学研教育出版)などがある。日本ペンクラブ会員。日本児童文芸家協会会員。
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