『浜村渚の計算ノート(2)』の詳細情報

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タイトル 浜村渚の計算ノート(2)
サブタイトル
著者 [著者区分]■桐野 壱 [著・文・その他]
■青柳 碧人 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
680円 シリーズ 講談社青い鳥文庫
ページ数 240p Cコード 8293
発売予定日 2019-10-10 ジャンル 児童/新書/日本文学、小説・物語
ISBN 9784065174531 判型 新書(B40)
内容紹介
「義務教育における数学の地位向上のため国民全員を人質とする」。
天才数学者・高木源一郎が始めたテロ活動。その犯行は高木が作った有名教育ソフトで予備催眠を受けたものが実行犯となるため、ある時期に、日本の公立・私立の高校に通っていた日本人は全員が容疑者となりえるのだった! 
 数学テロ集団「黒い三角定規」の残酷な犯罪に立ち向かうために警視庁が見つけ出した最終兵器は、一人の天才女子中学生・浜村渚! 円周率、立方体に隠された図形、指数の計算―。数学テロ集団からの挑戦を浜村渚は解明できるのか!?
 描きおろしカバーとさし絵で送る人気数学ミステリーの青い鳥文庫版。
『πレーツ・オブ・サガミワン』『その処刑台、カラフル』『麗しのルイ嬢』の3話を収録。


目次
log10.『πレーツ・オブ・サガミワン』
log100.『その処刑台、カラフル』
log1000『麗しのルイ嬢』
著者略歴(青柳 碧人)
1980年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。早稲田大学クイズ研究会OB。『浜村渚の計算ノート』で第3回「講談社Birth」小説部門を受賞しデビュー。
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