『アトムのサイエンス・アドベンチャー 昆虫世界の大冒険』の詳細情報

アトムのサイエンス・アドベンチャー 昆虫世界の大冒険
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タイトル アトムのサイエンス・アドベンチャー 昆虫世界の大冒険
サブタイトル
著者 [著者区分]■手塚 治虫 [原著]
■手塚プロダクション [著・文・その他]
■水野 壮 [監修]
■講談社 [編集]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 112p Cコード 8945
発売予定日 2020-03-27 ジャンル 児童/コミック/生物学
ISBN 9784065183250 判型 B5変形
内容紹介
昆虫の基礎的な知識だけでなく、昆虫が自然界に果たしている役割を紹介していく科学マンガです。主人公のアトムとネコ型ロボットのアトニャン、天才少女スズの3人が、お茶の水博士らと繰り広げる冒険エピソード満載です。各話には昆虫にまつわる詳しい解説が織り込まれますから、この1冊を読めば、誰でも昆虫に詳しくなれます。昆虫にまつわるエピソードとしては、「イチかバチかのミツバチミッション」(ハチが自然界に果たしている役目を紹介)、「ミニロボ・アドベンチャー」(農薬にたよらない生物農薬の考え方)、「恐怖の昆虫アイランド」(昆虫の団結力、集団的子育て)などがメインとなります。マンガを読むことによって、子供たちが自然界の生命連鎖、自然界の法則にまで目を向けていくような書籍になります。
目次
著者略歴(手塚プロダクション)
アニメーション製作
著者略歴(水野 壮)
日赤看護大学非常勤講師、NPO法人食用昆虫科学研究会副理事長、農学博士。
筑波大学大学院博士課程修了(農学)。専門は応用昆虫学、分子生物学、食用昆虫学。日本科学未来館の科学コミュニケーターとして常設展示の生命科学分野の企画開発、イベントのファシリテーター、科学実験の演示者等を経験。現在、麻布大学、日赤看護大学、サイバー大学、フェリス女学院大学のほか、医系予備校の生物講師として教鞭をとる。そのかたわら、NPO法人食用昆虫科学研究会の副理事長として昆虫食研究にも打ち込む。蚊やゴキブリといった害虫の研究をもとに、害虫を益虫として活かす方法を模索、その一つが昆虫食であると考える。
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