『世界のスパイから喰いモノにされる日本 MI6、CIAの厳秘インテリジェンス』の詳細情報

世界のスパイから喰いモノにされる日本 MI6、CIAの厳秘インテリジェンス
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タイトル 世界のスパイから喰いモノにされる日本 MI6、CIAの厳秘インテリジェンス
サブタイトル
著者 [著者区分]山田 敏弘 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
880円 シリーズ 講談社+α新書
ページ数 192p Cコード 0295
発売予定日 2020-01-21 ジャンル 一般/新書/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784065187234 判型 新書(B40)
内容紹介
イラン事変、ゴーン騒動、ヤバすぎる世界情勢の中、米英中露韓が仕掛ける東アジア諜報戦線の実態を徹底取材! 

「007」で知られるMI6の元幹部スパイをはじめ世界100人のインテリジェンスへの取材で解き明かす、東京五輪から日本の日常生活まで脅かすさまざまなリスク!

取り残されるな、日本人!!

第一章 あまりに脆弱な日本のインテリジェンス――なぜ日本にMI6が必要なのか   
第二章 MI6と日本との交わりと、日本での活動と実態
第三章 知られざるMI6の実力と秘密の掟    
第四章 CIAの力と脆さ
第五章 暗躍する恐るべき国際スパイ モサド、そして中露へ
第六章 日本を襲うデジタル時代のサイバーインテリジェンス
目次
著者略歴(山田 敏弘)
国際ジャーナリスト。1974年生まれ。米ネヴァダ大学ジャーナリズム学部卒業。講談社、英ロイター通信社、『ニューズウィーク』などで活躍。その後、米マサチューセッツ工科大学でフルブライト・フェローとして国際情勢とサイバーセキュリティの研究・取材活動にあたり、帰国後はジャーナリストとして活躍。世界のスパイ100人に取材してきた。著書に『モンスター 暗躍する次のアルカイダ』(中央公論新社)、『ゼロデイ 米中露サイバー戦争が世界を破壊する』(文藝春秋)、『CIAスパイ養成官 キヨ・ヤマダの対日工作』(新潮社)翻訳書に『黒いワールドカップ』(講談社)などがある。
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