『銀行渉外担当 竹中治夫 メガバンク誕生(2)』の詳細情報

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タイトル 銀行渉外担当 竹中治夫 メガバンク誕生(2)
サブタイトル
著者 [著者区分]■こしの りょう [著・文・その他]
■高杉 良 [企画・原案]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
700円 シリーズ KCデラックス
ページ数 184p Cコード 9979
発売予定日 2020-01-23 ジャンル 雑誌扱い/コミック/コミックス・劇画
ISBN 9784065188835 判型 B6
内容紹介
協立銀行プロジェクト推進部の竹中治夫は、支店長として梅田支店に異動する。すると、優良取引先の小塚工務店に対し、並列メインバンクの住之江銀行が運転資金の融資を止めていることが判明。竹中は、小塚の倒産を防ぐため奔走する。一方、三木さんが、竹中と恋仲になった高校時代の後輩・桜の過去を調査すると、解決の糸口となる「過去」が明らかとなる――!
目次
著者略歴(こしの りょう)
1967年9月、新潟県三条市に生まれる。87年、モーニング四季賞冬のコンテスト佳作受賞。大学卒業後は広告代理店に勤務しつつ、投稿を続ける。94年、退社。尾瀬あきら氏のアシスタントをしながら、プロの漫画家を目指す。2004年4月より、「モーニング」にて『Nsあおい』の連載をスタート。現在は週刊現代誌上で「銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編」を連載中。
著者略歴(高杉 良)
1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。
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