『晴れたら空に骨まいて』の詳細情報

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タイトル 晴れたら空に骨まいて
サブタイトル
著者 [著者区分]川内 有緒 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
740円 シリーズ 講談社文庫
ページ数 384p Cコード 0195
発売予定日 2020-04-15 ジャンル 一般/文庫/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784065189894 判型 文庫(A6)
内容紹介
散骨という葬送は、「スタイル」ではない。
死者とともに生きようとするときの大きな支えになり得る。
                    ――平松洋子

愛する人を喪った人々がたどりついたそれぞれの自由な弔いの形とは――。セーヌ川、珊瑚の島、ヒマラヤへの散骨の旅、絶句するようなハプニング、そして新たな出会い。涙と笑いで彩る、「別れ」の先に生きる人々を深くユーモラスに描く爽快ノンフィクション。著者自身の体験を描いた文庫書下ろし新章収録。

注目の著者が描く「誰かがいない世界」の歩き方。
目次
1 地図のない世界旅行
2 世界の果てのラブソング
3 緑色のノート
4 マカルーで眠りたい
5 インドの星の王子さま
6 建てられなかったホテル

著者略歴(川内 有緒)
1972年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業後、米国ジョージタウン大学で修士号を取得。米国企業、日本のシンクタンク、仏の国連機関などに勤務後、フリーのライターとして評伝、旅行記、エッセイなどを執筆。その傍ら小さなギャラリーも運営。『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』で第33回新田次郎文学賞、『空をゆく巨人』で第16回開高健ノンフィクション賞を受賞。著書に『パリでメシを食う。』、『パリの国連で夢を食う。』など。
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