『おはなしSDGs 海の豊かさを守ろう ぼくらの青』の詳細情報

おはなしSDGs 海の豊かさを守ろう ぼくらの青
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タイトル おはなしSDGs 海の豊かさを守ろう ぼくらの青
サブタイトル
著者 [著者区分]■佐藤 まどか [著・文・その他]
■大庭 賢哉 [著・文・その他]
出版社 講談社 レーベル
本体価格
(予定)
1350円 シリーズ
ページ数 80p Cコード 8093
発売予定日 2021-02-24 ジャンル 児童/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784065222324 判型 A5
内容紹介
【物語の概要】
剛志の兄・正孝は、息を止めて海に潜る深さを競うフリーダイビングの選手。まだ20歳になったばかりだが、数々の大会で入賞していて、そんな兄を剛志は尊敬していた。そんなある日、剛志は正孝に誘われて海岸のゴミ拾いをすることになる。ゴミの多さに驚いた剛志は、あらためて海の抱える問題に気づきはじめる。

【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】
・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。
・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。
・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。
・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。
・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。
・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。

【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】
『未来からの伝言 SDGsガイドブック』(那須田淳)/貧困をなくそう『みんなはアイスをなめている』(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう『すし屋のすてきな春原さん』(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に『水とトイレがなかったら?』(石崎洋司)/エネルギーをみんなに そしてクリーンに『夢の発電って、なんだろう?』(森川成美)/つくる責任 つかう責任『未来を変えるレストラン』(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を『ツリーハウスの風』(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう『ぼくらの青』(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう『海をこえて虫フレンズ』(吉野万理子)/平和と校正をすべての人に『平和の女神さまへ 平和ってなんですか?』(小手鞠るい)

目次
著者略歴(佐藤 まどか)
東京都出身。1987年よりイタリア在住。第22回ニッサン童話と絵本のグランプリで童話大賞を受賞した『水色の足ひれ』(BL出版)でデビュー。『スーパーキッズ  最低で最高のボクたち』(講談社)で第28回うつのみやこども賞、『アドリブ』(あすなろ書房)で第60回日本児童文学者協会賞と第6回児童ペン賞 少小説賞をダブル受賞。おもな作品に『リジェクション』『ぼくのネコがロボットになった』『どうぶつのかぞく チーター ちいさなハンター』(すべて講談社)、「マジックアウト」3部作 、『コケシちゃん』(ともにフレーベル館)、『つくられた心』(ポプラ社)など。
著者略歴(大庭 賢哉)
児童書のさし絵、漫画、装画などで活躍。おもな作品に『トマとエマのとどけもの みちをたどるおはなし』『トマとエマのめいろのくに』(ともにほるぷ出版)、『トモネン』(ジャイブ)、『郵便配達と夜の国』『屋根裏の私の小さな部屋』(ともに青土社)など。挿画に「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「ティーン・パワーをよろしく」シリーズ、『スポーツのおはなし リレー 空に向かって走れ!』(ともに講談社)、『魚屋しめ一物語』(くもん出版)などがある。
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