『神招きの庭 2 五色の矢は嵐つらぬく』の詳細情報

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タイトル 神招きの庭 2 五色の矢は嵐つらぬく
サブタイトル
著者 [著者区分]■奥乃 桜子 [著・文・その他]
■宵 マチ [イラスト]
出版社 集英社 レーベル 神招きの庭
本体価格
(予定)
620円 シリーズ 集英社オレンジ文庫
ページ数 304p Cコード 0193
発売予定日 2020-10-21 ジャンル 一般/文庫/日本文学、小説・物語
ISBN 9784086803465 判型 文庫(A6)
内容紹介
神に抗い、国を護れ。神鎮めの少女の古代和風ファンタジー!
兜坂国の斎庭(後宮)は、神を招き、もてなす場。
ここでは神々は実体を持ち、人の営みに介入する。
自然の恵みを人に与える反面、気まぐれに国を滅ぼすこともある。
古代女王の末裔で、神命に逆らう力を持つ綾芽は、滅国の危機を救ったため、春宮(東宮)の二藍の妃となった。
王弟の二藍は、人でありながら神の性質を持ち、心術を操る“神ゆらぎ"と呼ばれる存在。
人と交わることができず、常に孤独を抱えていた。
二藍と深く想い合うようになった綾芽は、二藍を人に戻す方法を探していた。
そんなとき、隣の大国・玉央の神が兜坂国に凶作をもたらす神命を下す。
玉央は、厳格な「理の神々」を利用して兜坂国を乗っ取ろうと画策していた。
災厄を前に綾芽と二藍がとった策とは……。
【神招きの庭】シリーズ好評発売中!
綾芽は、親友の死の真相を探るため斎庭に出仕した。
そこで綾芽の運命を大きく変える事件が……!?
目次
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