『道具の使い方がわかる本』の詳細情報

道具の使い方がわかる本
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 道具の使い方がわかる本
サブタイトル
著者 [著者区分]■鈴石 弘之 [著・文・その他]
■静岡サイエンスミュージアム研究会 [著・文・その他]
出版社 小学館 レーベル
本体価格
(予定)
1900円 シリーズ 教育技術ムック
ページ数 64p Cコード 9437
発売予定日 2012-02-15 ジャンル 雑誌扱い/ムック・その他/教育
ISBN 9784091058980 判型 B5
内容紹介
正しく安全な道具の使い方が映像でわかる!

子どもたちを取り巻く現代の家庭環境は、スイッチを入れれば事足りる電化製品であふれています。核家族化、少子化が進み、大人たちが道具を使って行う家事や手作業を子どもが見たり手伝ったりする機会も、めっきり減ってしまいました。
家庭からマッチが消え、今では学校で子どもたちにマッチのすり方を教えなければなりません。外遊びが減り、子どもたちが木を切ったり釘を打ったりする経験も少ないので、学校で初歩から指導することになります。ここで役立つのが本書です。
はさみ、カッターなど切る道具、のりやテープといった貼るための道具、絵の具やパレットなどかくための道具。またアルコールランプやガスバーナーなど火を使う理科の実験器具。メスシリンダーやろうとなどのガラス器具まで、子どもたちが学校で触れるさまざまな道具の、持ち方使い方そして安全指導までを、詳しい図解と鮮明なDVD映像で解説します。
道具を持って駆使することで子どもたちの脳が活性化し、思考力や表現力を養うことができると言われています。本書を元に、子どもたちに道具を扱う機会を多く持たせてください。

【編集担当からのおすすめ情報】
実は雑巾の絞り方など、今回の編集を通じて初めて知りました。これだけの種類の道具の使い方は、案外大人でも全部は知らないものです。そして正しい使い方にはそれぞれ理由があります。映像を撮影している間も「へー!」「なるほど!」の連続でした。道具はそれぞれが知恵の結晶ともいえるものです。ご家庭でも役立つ1冊と思います。
目次
他の書籍を検索する