『真夏も雪の日もかき氷おかわり! ~「慈げん」が人を熱狂させる5つのたくらみ ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 真夏も雪の日もかき氷おかわり!
サブタイトル 「慈げん」が人を熱狂させる5つのたくらみ
著者 [著者区分]■南 ゆかり [著・文・その他]
■宇田川 和孝 [著・文・その他]
出版社 小学館 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 200p Cコード 0034
発売予定日 2019-06-28 ジャンル 一般/単行本/経営
ISBN 9784093887038 判型
内容紹介
誰もが夢中になる魅力の作り方を大公開

かき氷好きに聖地と呼ばれる憧れの店が、埼玉県熊谷市の「慈げん」。この店には、一年を通してだれもが夢中になるしかけや工夫がありました。

かき氷界の人間国宝と呼ばれる店主を中心に、スタッフ、常連や他店店主、関係者など、120人以上に徹底取材敢行。人の心をつかまえて離さない、圧倒的な魅力の作り方をひもときます。

お客さまだけでなく、自分自身が人生や仕事を楽しむヒントがたくさんつまっています。

【編集担当からのおすすめ情報】
「聖地」
「ほかのかき氷やさんでは2杯は食べられません。やはりなにか違うんだと思います」
「とにかく居心地がいい」
「一瞬でとりこになりました」
「欠かすと落ち着かない」
「かき氷に1000円近くのお金をかけて、並んでまで食べる? と行く前は思っていました」
「苦手な物すらおいしく食べられる」
「ワンダーランド」

これは常連さんが慈げんをあらわしたことばたちです。かれら自身も、この店に強くひかれる理由をことばにしきれずにいます。通えば通うほど、沼のように深みにはまる不思議な店・慈げん。

取材は、予定の何倍もの時間がかかりました。聞いても聞いても聞き足りない、本当にこれで全部なのか、底知れない不安を感じながらの取材でした。店主含め、たくさんの方への追加取材を通して、やっと完成にたどり着いた渾身の一冊です。
目次
◆第1章 どうしてそんなに慈げんに行きたくなるの?
誰もが「お気に入り」に出会えるように/新しい味は脳内で/どんなに面倒でも

◆第2章どうして慈げんでは なん杯もおかわりするの?
キーンとしないひみつ/大事なのは「食べやすさ」

秘伝のレシピ1 さくら/バナナミルクグラノーラ

◆第3章冬なのに、どうして かき氷を食べに行くの?
冬は人がやらないことを/おいしいかき氷の条件 /冬の素材/桜のかき氷

秘伝のレシピ2 じゃがいもコーン/ザいちじく

◆第4章大人も子どもも、だれとでも、
どうして慈げんに来ると幸せになれるの?
正解はひとつじゃない/「厳しさ」も接客のうち/最大のおもてなし/行列の長さより大事なこと/忙しいときこそ次の手を/上達への近道/目の届くサービス

◆第5章慈げんはどうやってできたの?


【コラム/what’s 慈げん!? 常連100人アンケート】
はじめての慈げん/ かき氷ベスト10/おかわりする楽しさ/ メニューを選ぶ理由/衝撃をうけたかき氷/ 寒い季節にも慈げんに/わたしだけが知っている慈げんのひみつ/ もっとも好きな季節/慈げんをひとことで言うと


◆カラー口絵
慈げんの定番メニュー/慈げんの1年のメニュー/慈げんの不定期メニュー



他の書籍を検索する