『「日本の四季」がなくなる日 ~連鎖する異常気象 ~ 』の詳細情報

「日本の四季」がなくなる日
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タイトル 「日本の四季」がなくなる日
サブタイトル 連鎖する異常気象
著者 [著者区分]中村 尚 [著・文・その他]
出版社 小学館 レーベル
本体価格
(予定)
760円 シリーズ 小学館新書
ページ数 224p Cコード 0295
発売予定日 2015-10-01 ジャンル 一般/新書/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784098252534 判型 新書(B40)
内容紹介
異常気象の“なぜ?”を徹底的に解明!

超大型台風、集中豪雨、ドカ雪、異常に短い春と秋など、いま日本列島には“異常”があふれています。こういった、日本人の季節感覚を狂わせてしまうような異常事態はなぜ起こるのか……東京大学先端科学技術センターの中村尚教授が、その仕組みを、図をふんだんに使いながら解説。ある場所で起きた小さな変化が、ずっと離れたところに大きな影響を及ぼす、気象の世界独特のメカニズムについて徹底解明していただきます。
もちろん、日本の気候はこれからどうなっていくのかについても、季節ごとに詳しく予測。
また、「温暖化と異常気象の関係」、「数値で気象を予想する」、「温暖化が止まっている理由」など興味深い話題も満載しています。
テレビなどの気象解説だけではわからない、ディープでおもしろい世界にご案内!

【編集担当からのおすすめ情報】
「風が吹いたら桶屋が儲かる」といいます。「風が吹いたら土埃が立つので、目が悪くなる人が増える」という連想からさらに連想を重ねていって、最終的に「桶の需要が増える」という結論につなげる言葉遊びのようなものですが、気象も同じようなところがあります。大河の一滴が小さな波紋をつくり、やがて大きな気象変動に至るわけです。
そこで、気象研究の第一人者に、「風から桶に至る道筋」を、丁寧に解説していただきました。
テレビの天気予報に飽き足りない方、「最近の天気はどうなっているんだ」とお怒りの方、この本でぜひクールダウンを。
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