『資本主義の「終わりの始まり」 ~ギリシャ、イタリアで起きていること ~ 』の詳細情報

資本主義の「終わりの始まり」
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タイトル 資本主義の「終わりの始まり」
サブタイトル ギリシャ、イタリアで起きていること
著者 [著者区分]藤原 章生 [著・文・その他]
出版社 新潮社 レーベル
本体価格
(予定)
1300円 シリーズ 新潮選書
ページ数 256p Cコード 0333
発売予定日 2012-11-22 ジャンル 一般/全書・双書/経済・財政・統計
ISBN 9784106037191 判型 46変形
内容紹介
いま南欧に在る危機の真の意味と、「来るべき世界」の可能性とは? EU金融危機の本質とは、単なる財政破綻問題ではなく、資本主義そのものが変容する前兆ではないか? 我々の意識の底で、成長至上主義が終わろうとしているのではないか? ローマ駐在の新聞記者が、南欧の街頭で市民の話に耳を傾け、歴史や哲学、政治、経済などの碩学の知見も集め、資本主義の「次の形」を探求した刺激的論考。
目次
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