『白いジオラマ』の詳細情報

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タイトル 白いジオラマ
サブタイトル
著者 [著者区分]堂場瞬一 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ 単行本
ページ数 360p Cコード 0093
発売予定日 2018-10-22 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784120051265 判型 46
内容紹介
元刑事で、現在は神奈川県小田原市鴨宮で「防犯アドバイザー」を務める麻生和馬は、元引きこもりの孫・新城将に言った。
「二万円やるから、俺のバイトを引き受けろ。張り込みだ」。無茶振りされた孫は、〈捜査〉ならぬ〈調査〉を開始する。やがて浮き彫りになる〈家族の断層〉――。
姿を消した独居老人の行方は、そして、暗い顔で子ども食堂に通う少女に笑顔が戻る日はくるのか?
目次
著者略歴(堂場瞬一)
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年秋『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞。著書に「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「刑事の挑戦・一之瀬拓真」シリーズ、「汐灘」サーガの他、『バビロンの秘文字』『誤断』(以上小社刊)、「警視庁追跡捜査係」シリーズ(ハルキ文庫)、「アナザーフェイス」シリーズ(文春文庫)、「捜査一課・澤村慶司」シリーズ(角川文庫)、「警視庁犯罪被害者支援課」シリーズ(講談社文庫)、『錯迷』(小学館)、『社長室の冬』(集英社)、『under the bridge』(早川書房)、『メビウス1974』(河出書房新社)、『黒い紙』(KADOKAWA)、『共犯捜査』(集英社文庫)、『虹のふもと』(講談社)などがある。
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