『気がつけば、終着駅』の詳細情報

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タイトル 気がつけば、終着駅
サブタイトル
著者 [著者区分]佐藤 愛子 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
1200円 シリーズ 単行本
ページ数 232p Cコード 0095
発売予定日 2019-12-09 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784120052538 判型 B6変形
内容紹介
96歳を迎えた今も健在の佐藤愛子さん。『婦人公論』への登場も55年におよぶ。初登場の「クサンチッペ党宣言」「再婚不自由化時代」から、最新の橋田壽賀子さんとの対談まで、エッセイ、インタビューを織り交ぜて、波瀾万丈の人生を振り返る、愛子節が全開の選りすぐりの一冊。
目次
著者略歴(佐藤 愛子)
佐藤愛子

1923年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。69年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、79年『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、15年『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。17年旭日小綬章を受章。エッセイの名手としても知られ、近著に『九十歳。何がめでたい』『冥界からの電話』など。
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