『捜査一課OB ~ぼくの愛したオクトパス ~ 』の詳細情報

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タイトル 捜査一課OB
サブタイトル ぼくの愛したオクトパス
著者 [著者区分]富樫 倫太郎 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ 単行本
ページ数 352p Cコード 0093
発売予定日 2021-05-20 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784120054341 判型 46
内容紹介
初老の巡査長・鉄太郎と、若手キャリアの警部・賢人が取り組む連続強盗傷害事件の捜査は難航していた。そんな折、賢人と母の久子は瀕死のタコを海で助け、自宅で飼うことに。夫を亡くしてから元気のなかった久子が、タコにソクラテスと名付け世話をするうちに明るさを取り戻していくのを見て、最初は馬鹿にしていた賢人もタコの持つ不思議な能力を認めるようになっていった。鉄太郎の身勝手な捜査に振り回されて悩んでいた賢人は、ソクラテスとの触れ合いによって事件解決のヒントを得て、次第に犯人に迫っていくーー。

「SRO」「警視庁ゼロ係」など人気シリーズの著者、最新作書き下ろし!
目次
著者略歴(富樫 倫太郎)
富樫倫太郎

1961年、北海道生まれ。98年に第4回歴史群像大賞を受賞した『修羅の跫』でデビュー。『早雲の軍配者』『信玄の軍配者』『謙信の軍配者』の「軍配者」シリーズ、『北条早雲』全五巻、『土方歳三』全三巻をはじめ著書多数。歴史時代小説と同時に、「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」「生活安全課0係」「スカーフェイス」などの警察小説シリーズでも人気を博している。
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