『空の王』の詳細情報

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タイトル 空の王
サブタイトル
著者 [著者区分]新野 剛志 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
2100円 シリーズ 単行本
ページ数 512p Cコード 0093
発売予定日 2021-05-20 ジャンル 一般/単行本/日本文学、小説・物語
ISBN 9784120054358 判型 46
内容紹介
昭和11年夏、満洲国・奉天の街。新聞社の飛行士・鷲尾順之介は、殺人事件に端を発した銃撃戦に遭遇し、謎めいた美貌の歌手・宋麗淋を偶然助けた。それは運命の出会いだった。一方、関東軍参謀本部の梶清剛大尉は、同志とともに「ある計画」を遂行していた。そして、彼らの運命の糸は複雑に絡み始める――。ライバル社の行方不明機を発見した順之介は、突如現れた梶から銃を突きつけられる。内蒙古で「荷物」を引き取り、空輸しろと命令されるのだが……。否応なく操縦桿を握り、空へ上がった彼を待つ運命とは? そして、次々と明らかになる、驚愕の真実とは!? 壮大なスケールで描く冒険エンタテイメント!!
目次
著者略歴(新野 剛志)
新野剛志

1965年東京都生まれ。立教大学社会学部卒業。旅行会社勤務などを経て99年『八月のマルクス』で第45回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。以降ミステリーを中心に巧みな人物造形と心理描写で人気を博する。2008年、『あぽやん』が第139回直木賞候補となる。13年には『あぽやん』とその続編『恋する空港 あぽやん2』が『あぽやん 走る国際空港』として、テレビドラマ化。主な著書に『罰』『FLY』『愛ならどうだ! 』『あぽやん』『パブリック・ブラザース』『キングダム』『溺れる月』『戦うハニー』などがある。
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