『外国人が見た日本 ~「誤解」と「再発見」の観光150年史 ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 外国人が見た日本
サブタイトル 「誤解」と「再発見」の観光150年史
著者 [著者区分]内田宗治 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
880円 シリーズ 中公新書
ページ数 296p Cコード 1225
発売予定日 2018-10-22 ジャンル 教養/新書/地理
ISBN 9784121025111 判型 新書(B40)
内容紹介
明治初期、西洋が失った「古き良き」文明に魅了された欧米人は、数々の紀行文を記し、その影響で観光客は増加していく。日本側も「外国人の金を当てにするのは乞食同然」「一等国こそ賓客をもてなさねばならない」という論争を経て、国策としてのガイドブック作成、ホテル建設など、観光客誘致に邁進する。しかしそこには常に「見たいもの」と「見せたいもの」のギャップが存在していた。観光客誘致でたどる近代史。
目次
著者略歴(内田宗治)
1957年東京生まれ。早稲田大学第一文学部心理学科卒業。実業之日本社でブルーガイド編集長などを務める。国内だけでなくイタリアなどのガイドブックも編集。また自身が編集したガイドは台湾・韓国で翻訳出版されている。 主著『明治大正 凸凹地図 東京散歩』(実業之日本社、2015)、『東京鉄道遺産100選』(中公新書、2015)、『関東大震災と鉄道』(新潮社、2012)、『「水」が教えてくれる東京の微地形散歩』(実業之日本社、2013)ほか。
他の書籍を検索する