『高坂正堯―戦後日本と現実主義』の詳細情報

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タイトル 高坂正堯―戦後日本と現実主義
サブタイトル
著者 [著者区分]服部龍二 [著・文・その他]
出版社 中央公論新社 レーベル
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ 中公新書
ページ数 424p Cコード 1221
発売予定日 2018-10-22 ジャンル 教養/新書/日本歴史
ISBN 9784121025128 判型 新書(B40)
内容紹介
日本における国際政治学の最大の巨人・高坂正堯(1934~96)。中立志向の理想主義が世を覆う60年代初頭、28歳で論壇デビューした高坂は、日米安保体制を容認、勢力均衡という現実主義から日本のあり方を説く。その後の国際政治の動向は彼の主張を裏付け、確固たる地位を得た。本書は、高坂の主著、政治家のブレーンとしての活動を中心に生涯を辿る。戦後日本の知的潮流と、戦後政治のもう一つの姿を明らかにする。
目次
著者略歴(服部龍二)
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー。C★NOVELSに著書多数。他に『神はサイコロを振らない』、『尖閣喪失』(小社刊)がある。
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